僕の使っている予想理論について

パフォーマンス指数

競馬は、コーナーで1頭分、外を回るだけで約2メートルほど距離を損しています。例えば最内をピッタリ走った馬が1600メートルに対して、1,2,3,4コーナーと1頭分、外を回っただけで、実質1608メートルの競馬をしなければなりません。0.1秒を争う競馬という競技で、これは非常に重要なはずです。しかし、意外とこれを深く考えている人は少なく、最内をピッタリ走って恵まれた馬が、次走で人気になるなんてのはザラにあります。これに着目したのがパフォーマンス指数です。この指数は実際に走った距離を、既存のスピード指数に織り込んで算出するため、1着だった馬が高いとは限らず、4着ぐらいの馬が指数1位になることもザラにありますので注意してください。

血統値

父父父、父父母、父母父、父母母、母父父、母父母、母母父、母母母の8系統から血統を数値化、座標化したもの。Aが高速瞬発力勝負に強い血統、Gがタフな馬場での瞬発力勝負に強い血統、Cがダートや短距離などに強い血統、Eがスタミナが問われる消耗戦に強いことを示しています。オリジナル出馬表では、アルファベットと数字で適性が表記されています。

こちらが、血統値の早見表となります。

右に行けば行くほど瞬発力が高く、上に行けば行くほどスピードがあることを示しています。瞬発力、スピードが低いから駄目というわけではなく、瞬発力がない馬はその逆である持続力。スピードがない馬はその逆であるスタミナに長ける馬ということになります。